プライベートブログ

「朝活」はじめてみませんか?

山口県周南市・広島県中区にあるエステサロンスリーグランツがお届けする、美肌ブログ☆

最近暖かくなってきましたよね!

朝起きるのも、だいぶスッキリ起きれるようになってきました!

朝の時間の有効活用を使用ということで、「朝活」をしてみたいなと思っています♪

朝の貴重な時間を使って、すっきり気持ちよく

  • これまで時間がなく、できなかったことに挑戦する
  • 仕事のことを忘れて、ひととき気分転換をする
  • 自分の健康のため、スキルアップのために時間を使う

そんな時間を過ごせたら最高だと思いませんか?

今回は朝活についてのブログです♪

「朝活」をはじめませんか?

朝活とは…《「朝活動」の略》で、始業前の朝の時間を、勉強や趣味などの活動に当てることを言います。簡単に表現すると、「朝時間を利用して、普段できない活動をしよう」というものです。

「早起きは三文の徳」と昔から言われていますが、朝の時間は使い方次第で「黄金時間」になるみたいで、

集中力が高まる朝は、仕事、勉強、家事、運動、趣味などなど、やりたい!と思って出来なかった事をする時間に最適のようです★

朝寝ている時間がもったいないという、ある意味ネガティブな理由でなく

「朝活することに意味がある=メリットが大きい」ということだと思います☆

使える時間を増やそう!

1日は24時間。これはみなさんに平等に与えられているものです!

「やりたいことがあってもなかなか使える時間がない!」と思っていても、

朝活すれば『朝早く起きる=使える時間が多くなる』

朝活することで、“やりたいことができる”毎日になります。

朝起きてやりたいことを箇条書きにする

手帳でもメモ帳でもなんでもいいので、次の日の朝起きてからやりたいことを箇条書きにしておく!

「これがしたい!」というものがない場合は、1個ではなく何個でも書いてみる!朝起きた時の気分でその中から選ぶようにする!

目覚ましは「起きたい時間」にセットする

「起きたい時間の5分間前にセット」・・・なんてしていませんか?

その設定の仕方だと目覚ましで起きても「あぁ〜あと5分は寝られるし〜」なんて

二度寝してしまいます。 目覚ましは起きたい時間ぴったりにセットしましょう。

目覚ましが鳴った時が起きる時です!

寝る前の携帯ゲームやPC作業はやめましょう

携帯やPCのスクリーンのブルーライトによって、脳が覚醒され寝つきが悪くなります。

寝つきが悪くなる=早起きできない…ということです。

携帯やPCでゲームをしたかったら、朝活でしてみてください!

起きたらすること3つ。

窓を開けて、部屋に空気を入れる

朝起きたらまず窓を開けて、お部屋に新鮮な空気を入れましょう。

夏の朝の空気は清々しくて爽やかで、寝起きの体にすーっと馴染みます。体を目覚めさせて「朝活」スタートです。

目覚めにコップ1杯の水を飲む

朝一は、コーヒーとかではなく、まずお水を。白湯もおすすめ!
朝にお水を飲むと、目がすっきりと冷め、腸が活発に動き出し、体のデトックス効果にもなるそうです。
「朝1杯のお水」は朝活に欠かせません!

「朝活」を終わりにする時間を決める

「朝活」に夢中になってしまって、会社や学校に行く時間になってしまってバタバタ!!!
なんてことになったら、せっかくの充実した朝活が台無しになってしまいますよね。
会社や学校に行く用意する時間を考えて、朝活を始める前に終わりの時間をきちんと決めておきましょう!
夢中になると時間を忘れてしまうので、終わり予定の時間にタイマーをセットしておくのもオススメです☆

「朝活」をする最大のメリット!

最も大きなメリットは「生産性の向上」でなはいでしょうか。

資格勉強であったり、仕事の案出しであったり。

同じことをしても、夜に行うのと朝に行うのはその能率に大きな差があります。

だからこそ、朝活で「ふだんできないことを朝やること」に意味があります。

「できる」ビジネスマンに聞いてみると、

朝いちばんの仕事=朝活の生産性は高い、と口を揃えて言うそうです。

朝の1時間は夜の3時間に匹敵すると言われますが、

あながち大げさでもないのかもしれないですね☆

 

集中力の元となる心のエネルギーは朝が最も高く、働く中で時間とともに消費されていきます。

残業時間にもなるとほぼエネルギーは残っていない状態、といえます。

その状態で、集中力・思考力を必要とする仕事を行うのは難しく、多大な時間がかかります。

 

脳科学者の茂木健一郎氏も、著作の中で以下のように述べています。

朝、起きたばかりの脳が素晴らしいのは、前日までの記憶が整理され、フレッシュな状態にあるという点です。
同じ作業をするにしても、昼や夜の疲れた脳と比べれば、はるかに高いパフォーマンスを発揮します。

※引用:「脳を最高に活かせる人の朝時間」茂木健一郎・著

朝活の注意点

いつも通りを維持する習慣の抵抗

人間の脳には「いつも通りの習慣を維持しようとするメカニズム」があります。

脳にとって変化は脅威につながるため、どうにかして一定のリズムを保ち、安定を維持しようとします。

そのため体には良い習慣であっても「脳がまず拒否する」ということを覚えておいてください。

体に悪いとわかっている習慣が、なかなかやめられないのもこれが理由です。

これは、一度ペースができれば朝活を続ける後押しにもなります。

脳が変化と感じなくなるまで続けることで、朝活が「いつも通りの習慣」になり、そう簡単には挫折しにくくなります。

体内時計の仕組み

体内時計という言葉を聞いたことありますか?

人間の体は、1日周期で一定のリズムを刻んでいます。

就寝する時間・起きる時間=活動開始する時間をおおよそ体が覚えているわけです。

実は、この体内時計は「25時間サイクル」で回ることが分かっています。

つまり、何の制約もなければ、1時間寝るのが遅くなっていくということになります。

このサイクルをうまくリセットする方法として、「朝日を浴びること」があります。

また、体内時計が定着するには3か月必要という研究結果があります。

上記の「習慣化に抵抗する」脳の仕組みとあわせて、3か月続けることができれば、朝活もあなたの習慣になり、自然に継続できると思います。

寝るのがもったいないと思わないこと

朝活で生じがちな誤解として「睡眠時間がもったいない」という考えがありますが、これはある意味誤りといえます。

茂木氏によれば、睡眠中は、脳が休んでいる状態ではなく、寝るときと違ったメカニズムで脳が作用していることが分かっています。

その代表的なものが「日中に蓄積された情報の整理」です。睡眠中に情報の整理を行うことで、翌日も頭がすっきりとした状態で活動できます。

ちなみにこの活動は浅い眠りの「ノンレム睡眠」のときに行われます。

睡眠時間を削って受験勉強をする学生などは今でも多数いますが、効果的な睡眠をとらなければ学習効率が下がる研究結果も出ています。

朝活に取り組むうえで、

  • 睡眠時間がもったいないから
  • 睡眠時間を削って朝活をしよう

という考えは、避けるようにしましょう。

朝が苦手でも大丈夫!

朝活を成功させるためのポイント

朝活に挑戦しようという人の中には「朝型でないため朝活ができるかどうか不安に思っている」方も多いのではないでしょうか。

挫折する原因は主に7つあります。

(1)一気に早すぎる時間にシフトする

これは筆者自身も一度失敗しているのですが、ロケットスタートで無理な目標を設定してしまうと、一週間以内に失速する可能性が高まります。

 

明日から5時起きにする!と気合を入れても、7時・8時起きの習慣を一気に5時起きの週間にもっていくのは、体内時計が追いついてこないためです。

また、生活サイクル変更の幅が大きいほど、序盤でお話しした「習慣の抵抗」も大きくなります。

(2)起きる時間だけを目標にしている

起きる時間だけを目標にした朝活は挫折してしまいがちです。

寝る時間が変わらない限りは、朝早く起きる=寝不足につながるためです。

脳の活動も活発ではなくなり、せっかく早く起きても朝活の充分な効果が得にくくなります。

朝活を継続するためには「寝る時間」も変化させていく必要があります。

(3)睡眠時間を削る

同様の理由で、睡眠時間を削って朝活してもなかなか続きません。

朝活の真髄は「朝の脳が活発な時間帯・集中しやすい時間帯を効率よく使う」ことです。

寝不足になってまで続けるのは良い朝活とはいえませんし、長期的には体調を崩す原因にもなります。

(4)生活全体を一気に変えようとする

朝活は生活習慣そのものに影響しますが、仕事の時間や飲み会、土日の生活リズムなど、すべてを一気に変えようとしてもうまくいきません。

やる気いっぱいに一週間のスケジュールを引いたとしても、その通りにいかないことが続くと「その習慣自体が面倒」になってしまい、朝活をやめるきっかけになってしまいます。

(5)突発的な要因・予定

予定は、すべて自分だけの都合でコントロールできるものではありません。

  • つきあいの飲み会やご飯
  • 急な出張や残業
  • 家族との予定

などありますよね。

これらの要因によって、寝る時間が遅くなり、朝活を続けられなくなるケースもあります。

朝活を続ける「ルール=意志」の一方で、突発的な予定にも対応できる「柔軟性」も大切です。

(6)早起きしても特にやることがない

この記事では朝活のおすすめ活動もご紹介しましたが、早起きしたい!ということだけが朝活のモチベーションになっていると、あまり続きません。

「自分はこれをする!」という明確な生活習慣を設定して、朝活に臨むようにしましょう。

(7)削減することを決められていない

睡眠時間を維持することの大切さについても上で触れましたが、何も生活を変えずに、

  • 寝る時間を早める
  • 起きる時間を早める

のは難しいことです。

普段から、夜にやることを色々と詰め込んでいる方も多いでしょう。

「生活習慣を見直し、どの活動を「削減する」かを決める」ことをしないと、時間が足りなくなり、寝るのが遅くなってしまいます。

挫折する原因を解消するための3つの秘訣

(1)起きる時間でなく、寝る時間に集中しましょう

朝活では、起きる時間よりむしろ「寝る時間」に集中することをおすすめします。

睡眠時間は体内時計サイクルの中で大幅に変わるものではありません。

「早く寝れば、それだけ早く起きられる」と覚えておきましょう。

何度もお伝えしますが、寝る時間を変えずに、起きる時間を意識してもうまくいきません。

むしろ、日中ずっと眠く、睡魔に悩まされることになってしまいます。

朝に弱いという自覚がある人は「まず●●時に寝る」というのを、朝活のスタートにしてみると良いでしょう。

(2)睡眠負債を発生させない

睡眠負債という言葉を聞いたことがありますか?

これは睡眠学の分野で「必要な睡眠時間に対する不足の蓄積」を指す用語です。

脳のエネルギーを回復するのに充分な時間を仮に6時間とした場合、5時間睡眠が続くと、1時間ずつ睡眠負債が溜まっていくことになります。

その結果何が起こるかといえば、週末にまとめて寝る「ドカ寝」「寝溜め」につながります。寝過ぎるつもりはなくても、溜まった疲労には逆らえず、起きられないまま時間が経過してしまう、ということもあるでしょう。

そうなると、せっかく慣れかけた体内時計がずれてしまうことにつながります。

また睡眠負債という概念はあっても、その逆、寝溜めによって睡眠を前もって取っておくことに効果はないという研究結果もあります。

できる限り、睡眠負債を溜めない睡眠時間(6時間~7時間程度が良いと思います)を設定し、その時間は維持できるように生活サイクルを合わせていきましょう。

(3)睡眠を促す行動を実践する

上記2つを実行に移すために睡眠を促す行動を知り、実践しましょう。

主に、以下の行動です。

  • スマホは寝る前には触らない(バッグにいれておくなど)
  • 静かな音楽、ヒーリングミュージックを聴く
  • 部屋を暗くする
  • 寝る前の「習慣」を決める(ストレッチ・ヨガ・深呼吸など)
  • 寝る2時間前にはお風呂に入る(38度目安)
  • 寝る3時間前には食事をすませる
  • 夕涼みをする

寝る前に体温が上がると、眠りに入りにくくなります。

そのためお風呂は寝る2時間前に入るのがおすすめです☆

消化活動中も胃腸に負荷がかかり、眠りに入りにくくなってしまいます。

部屋を暗くして、体温を下げ、リラックスする習慣を持つことが、スムーズに眠りにつくポイントです。

寒い時期でなければ、寝る前に外を散歩してみるのもいいかもしれませんね。

夜風に触れると体温が適度に下がり、眠気が増してくるため、スッと眠りにつくことができそうです。

無理な朝活を始めても続きません。

朝型でない人が朝活をする場合、早起きをするだけでも変化に対するプレッシャーがかかりますよね。

それに加え、あれもやろう・これもやろうと設定しても長続きするわけがありません!

「朝活でやることは確実にできる一つ」に絞ってやってみましょう☆

ぜひ朝時間を活かして、快適で生産性の高い毎日を送ってみましょう。

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